2005年10月2日

八高線・川越線の103系が「川越線電化20周年記念列車」として73H運用に入り、今日をもって引退、ということになりました。5時50分に起きて、一日がかりで追っかけてきました。

[クモハ102-3003@拝島駅入線(53KB)]

まずは拝島駅周辺で撮影場所を探しましたがいい場所が見つからず、結局ホームで入線を撮ることになりました。

[クハ103-3003@拝島駅(39KB)] [クモハ102-3003@拝島駅(39KB)]

拝島駅停車中。前後でヘッドマークが違います。つか、川越方のマーク、20年前の登場時につけてたそのまんまだし…。


[クハ205-3003@入間川橋梁(49KB)] [クハ103-3003@入間川橋梁(52KB)]

西川越に移動し、定番入間川橋梁へ。50人くらいいましたかね。

[武蔵高萩駅(39KB)]

武蔵高萩に移動します。ホームがとんでもないことになっていたので、外に出ました。


[クハ103-3003@武蔵高萩駅付近(42KB)]

付近の踏切近くにて。先客2名の後ろに入れてもらいました。編成が短いので架線柱も邪魔になりません。

[クハ209-3101@武蔵高萩駅入線(68KB)]

もとりんかい線の209系3100番台の武蔵高萩駅入線。

[高麗川駅(39KB)]

高麗川に移動します。


[キハ110@高麗川駅北側(48KB)]

川越方の学校前踏切にて、八高北線のキハ110。

[クモハ102-3003@高麗川駅北側(40KB)]

カーブでいい感じに見えたんですが…いまいち。

[209系、キハ110、103系並び@高麗川駅(58KB)]

川越・八高線のこれからを担う209系、八高北線のキハ110、そして103系の並び。


[クモハ102-3003@高麗川駅南側(64KB)]

10分ほど停車して出てきたところを狙ってみましたが、う〜ん。

[キハ110@高麗川駅南側(63KB)]

続いて入れ替えでやってきたキハ110。

[入間川橋梁に群がる人々(57KB)]

再度西川越に行って、近くの五右衛門で昼食後、再度入間川橋梁の、今度は西側に行ってみると・・・既にこんな。この日、橋の北側で運動会らしきものが行われていて、その参加者・観客の自転車もあったため余計にごちゃごちゃして見えました。


[クハ204-3003@入間川橋梁(45KB)] [クハ103-3003@入間川橋梁(47KB)] [クモハ102-3003@入間川橋梁(59KB)]

そういうわけで。しかし、白いヘッドマークは露出が難しい。

[的場駅(43KB)]

そのまま、どっか撮れる場所ないかなあ、と探しつつ的場駅まで歩きましたが、ありませんでした。


[クハ208-3004@的場駅付近(46KB)]

何となく、的場駅近くの踏切にて。

[クハ208-3004@的場−笠幡間(49KB)] [クモハ102-3003@的場−笠幡間(45KB)]

笠幡方面にもう少し歩いたところの踏切にて。もう少し気の利いた撮り方があったかも。


[武蔵高萩駅(27KB)]

武蔵高萩に移動します。1月に来たときは工事中でしたが、完成してました。

[クモハ102-3003@狭山池踏切(38KB)]

で。1月に来たときと同じ、狭山池踏切で撮ったんですが、時間もほぼ同じはずなんですが、お日様が逆に行ってしまったました。

[クハ103-3003@小宮駅(43KB)]

日没も近かったので、乗り鉄モードに回りました。小宮に出て、八王子からの103系を迎えました。


[(28KB)]

今回引退の103系3000番台は、元はといえば仙石線にいた72系970番台です。そんな歴史を物語るアイテムをいくつか。ドアエンジンの形が、普通の103系と違います。なので、ドア上の広告・路線図スペースが斜めになってます。

[とって1(20KB)] [とって2(19KB)] [とって3(24KB)]

川越・八高線でも冬季は半自動扱いになるので使われてましたが、このドアのとっても仙石線時代からのものです。車両によって形状が違うんですね。


[運転台直後の窓(内側)(18KB)]

運転台直後の窓、タブレット交換時にキャリアがぶつかって割れないように埋められてました。以前は外からでも、如何にも埋めました、って感じだったんですが最近はフラットになってました。

[クハ103-3003@八王子駅(37KB)]

高麗川まで1往復乗って、八王子まで戻ってきました。ギャラリーは相当な数でした。その後も終電近くまで動く運用なので、最後まで付き合うわけにも行かず、引き揚げてきました。

正直、普段それほど川越・八高線に乗るわけではないので、この103系、そこまで深い思い入れ、というわけではありません。けれども、仙石線の旧型国電から始まって、複雑な歴史を歩んできたこの電車の引退は、素直に労っておきたいと思います。


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