2005年10月2日
八高線・川越線の103系が「川越線電化20周年記念列車」として73H運用に入り、今日をもって引退、ということになりました。5時50分に起きて、一日がかりで追っかけてきました。
再度西川越に行って、近くの五右衛門で昼食後、再度入間川橋梁の、今度は西側に行ってみると・・・既にこんな。この日、橋の北側で運動会らしきものが行われていて、その参加者・観客の自転車もあったため余計にごちゃごちゃして見えました。
武蔵高萩に移動します。1月に来たときは工事中でしたが、完成してました。
で。1月に来たときと同じ、狭山池踏切で撮ったんですが、時間もほぼ同じはずなんですが、お日様が逆に行ってしまったました。
今回引退の103系3000番台は、元はといえば仙石線にいた72系970番台です。そんな歴史を物語るアイテムをいくつか。ドアエンジンの形が、普通の103系と違います。なので、ドア上の広告・路線図スペースが斜めになってます。
高麗川まで1往復乗って、八王子まで戻ってきました。ギャラリーは相当な数でした。その後も終電近くまで動く運用なので、最後まで付き合うわけにも行かず、引き揚げてきました。
正直、普段それほど川越・八高線に乗るわけではないので、この103系、そこまで深い思い入れ、というわけではありません。けれども、仙石線の旧型国電から始まって、複雑な歴史を歩んできたこの電車の引退は、素直に労っておきたいと思います。