2005年10月1日
京急は明日からダイヤ改正、大師線の700形に何か危なっかしい噂が漂っているので、先週に引き続き撮ってきました。また、午後は川越車両センター開設20周年記念公開を見てきました。
京急川崎駅の1階に停まる700形の姿も当たり前に思ってましたが…。
とりあえず終点小島新田まで乗りました。
初めて知ったんですが、川崎着後入庫する列車は、表示が変わるんですね。小島新田入線直前ということで幕を回してる最中です。
これも事情は同じ。産業道路駅に近い踏切での撮影です。
で、「川崎」表示になって折り返してきます。
同じく産業道路付近の踏切にて。
産業道路駅ホームにて。
東門前で降りて、川崎大師方向へ歩きながら。旧1000形も、1本運用に入ってました。これ、さっき「川崎」幕出してた編成ですが・・・少し休んだんですかね。
引き揚げ際に、川崎大師駅ホームにて。全く同じ車両、同じ場所で先週も撮ったような。。。
1000と700が並びました。ホームから狙えましたが、もう少しタイミングが・・・。いや、電源切れてたのをあわてて入れなおしたもんで。
京急川崎着後、8分待って折り返し発車を後追い。
その2分後には次の電車が入ってきます。
最後に一応お顔。
JR川崎駅に戻ると、この日から川崎BEでSuicaが使えるようになったということで、ペンギンさんが来てキャンペーンをやってました。
一旦横浜に出て、湘南新宿ライングリーン車に乗り、一気に大宮まで出ました。昼食後、川越線に乗り南古谷に出ました。
告知には徒歩15分とありましたが、実際は10分程度でしょうか。あぜ道を通り抜けるよう案内されていて、その結果が短縮につながっていたようです。
川越車両センター、元川越電車区の玄関です。
こんな感じで色々並んでいました。この時点ではよかったんですが、直後に、色々あって撮影しづらい状況となってしまい。。。一旦引き揚げ、検修庫に向かいました。
ドアモックアップ。浦和電車区から借りてきたとか。
川越線とその周辺を物語る色々な写真が展示してありました。その中には、南武線旧ナハ29編成が臨時にハエ50編成として走った時の写真もありました。
非電化時代の写真。5両って川越(西)線の今より長いんですけど。。。
205系のモーター、MT61。
205系6扉車に使われているクーラー、AU712のふたを開けたところ。
奥、避雷器。手前、緩衝器。
差は204。なぜ屋根にシートがかかってるのかは、右上の写真参照。
205系のたたずむ庫内で「空ノッチ体験」をさせてくださるそうなので並んでみました。
電車が動かないようにした状態で運転台からノッチを投入し、電車が動く仕組みを説明してくれました。
もう一度車両展示エリアに行ってみると、今度はいい感じで撮れるようになってました。翌日で引退の103系3000番台。
205系3000番台は洗浄線通過体験に使われてました。
ちなみに、京急700ですが、翌日も運用に入っていたようです。