2005年8月27日
今日は旧大井工場こと東京総合車両センターの夏休みフェアでした。開門の朝10時前に行っても並ぶだけだ、と、10時半くらいに着くように狙って行ったら・・・やっぱり並びました。しかも、あんま並ぶ意味の感じられない列でした。
いやほらだって、全然、並ばなくちゃいけないほどの人じゃないじゃないですか。
入り口の保存101系、今年はホリデー特快観梅号のマークなんてつけてます。ちなみにこの人、2007年には大宮に建設中の鉄道博物館に入ります。
食堂奥、いつの間に新系列東棟なんて出来てたんですね。ここ、確か昔は試運転線でした。2002年の101系体験乗車はここでやったはず。
で、なぜか新系列のはずの209系が一般車に混じってたりするわけです。
部品即売、埼京線205系とか、武蔵野線103系とかの出物と思しき部品たちがいました。
京葉線向けに改造された元山手線初期車、クハ205-2が、吊り下げ実演に使われたようです。
例年通れるはずの吊り下げ実演の奥が通行止めになってて、今年は洗浄線の横を通り抜けました。
京浜東北線の209系が休憩場所に用いられてました。が、「通り抜け可能」と案内するだけで、通り抜けだけならその横の通路からも出来ることを案内してなかったので一時期、車内が渋滞してました。
旧型車展示は例のメンバーです。まず、復元車ナデ6141。
展望車マイテ39。
最後の現役17m国電だった、クモハ12。二俣尾なんてネタ板出してくれました。
ロクサン形を世に残す貴重な存在、クモヤ90。
しかも、ロープが車両に近すぎて、私みたいに広角レンズ持ってる人じゃないと、並びが撮れません。
この「たんぽぽ」こそメインの展示に入れていいと思うんですけどね。毎年思いますが。
釣り掛け式モータ、MT15。
103系のモータ、MT55。爆音の素です。
101系のモータ、軽やかなMT46です。って、南武線・青梅線などって説明、古くねか?
青が足りない件についてはあんま深く突っ込まないことにして(だから千葉支社クオリティって言われちゃうんですよ。事情はどうあれ。)、黄色、体験乗車に使われてました。しかも、まともに撮れる場所がほとんどありません。これは、乗車口の先から撮りました。、
お約束、JRバス関東の高速バス展示。
で、ですね。何か、もう一度103系並びの場所に行ってみると、ロープが下がってるんですよ。誰か指摘したんでしょうね。
ヘッドマークたちが並んでました。懐かしいもの多数。
黄色い103系こと鶴見線T1編成、建物の窓から走りを何とか撮れました。
再び3色並びの場所に行ってみると、今度はハエ53編成が箱根ヶ崎なんてネタ表示出してました。
今回は高所作業車体験コーナーが人気を集めていたようです。
帰り際、入り口の101系を見ると、今度は現存しない「東京競馬場前」の表示を出してました。
大井町駅近くの三崎市場で昼食後、東京駅に出て、14時56分発のはやて19号で仙台に向かいました。夜はmixi宮城野区コミュのオフ会の予定です。なぜか河野が幹事です。場所はいつもの東七番丁店です。