2005年8月16日

帰るだけのために一日費やすつもりでした。だから、正直、絵日記なしで済ますことも考えてました。朝の時点では。


[719系快速仙台シティラビット@仙台駅(52KB)]

チェックアウトして、マクドで朝食後、こまごまとした用を済ませ、11時2分発の快速仙台シティラビット2号に乗りました。去年の同じ日の時点では、この列車、455系のはずでしたが、いつの間に719系に変わってました。後ろから2両目の、2人がけ前向きの席に座りました。


[車窓風景(右)(68KB)] [車窓風景(左)(25KB)]

11時46分。白石駅を出てしばらくしたところで急停車しました。しかも、揺れてます。地震です。

最近の例から、地震、という時点で長丁場になることは予想がつきました。実情がどうであれ、線路点検後の運転再開になるからです。問題は、この場所がAir-H"の圏外ということでした。仕方ないので、携帯電話(よりによってD503iS)の出番となり、近年ほとんど使っていなかったi-modeアドレスを知っている一部の仲間たちとの情報交換となりました。でも、PC向けのメール、Webにアクセスできないのは非常に不便です。地震そのものの情報は、ギリギリDate fmが聴こえるエリアだったのでずっと聴いてました。前のボックスに座っていたおじさん2人から、お菓子をもらったりしてしのぎました。


[代行バス到着(47KB)]

バス代行の案内が入ったのが14時30分頃でしょうか。道路の復旧を待って決定されたようです。福島から来るとのことで、到着は15時過ぎになりました。何とか、線路の近くに入って来ました。(写真)

[代行バスに乗り込む人々(34KB)]

代行バスへの乗り換えは、列車の前の方から行われました。3台のうち1台が先に到着していて、おのずと列車の前の方に乗っていた人からバスに乗り込みます。

[先頭車両車内(30KB)]

こんな感じで、先頭部の扉を開けて外に出て行きます。


[お客様を貫通扉から車外に下ろす、の図(29KB)]

降りたところは線路の上でした。こんなこと滅多に出来るもんじゃありません。

[運転打ち切りとなった快速仙台シティラビット2号(53KB)]

運転打ち切りになった列車を後にします。

[代行バスに並ぶ人たち(59KB)]

代行バスに並びます。3台中2台は福島駅直行、1台はシティラビットの停車駅に止まりながら、になりました。自分は・・・福島まで行きますが、後者になりました。


[福島駅西口改札(36KB)]

一応、バス車内で、列車運転再開されること、バスが福島駅で郡山行列車に接続することを案内されました。

福島駅西口に着くと、改札ではこの通り。

[案内LED表示(39KB)]

郡山行の案内だけが出ています。この時点で、藤田以南の運転が再開されたようです。


福島を出た列車は、郡山まで徐行運転で進みました。17時20分頃福島を出て、郡山に着いたのが19時20分頃ですから、大体2時間かかったことになります。

郡山では、所定18時47分の新白河行が待ってました。ダイヤ通りならば、その次の19時47分の黒磯行きに乗っても同じです。一応、新白河行の車掌さんに聞きました。

「黒磯まで行くつもりですが、乗った方がいいですか?」

「乗った方がいいでしょうねえ。」

次の黒磯行きも福島発なので、来るかどうかがわからない。発車間際な中、そばをすすり込みました。完全には食べられてません。混んでましたが、須賀川で座れました。

新白河に着いて、何か食べたいなあ、と思いつつ、弁当はないし、KIOSKもご飯系は全く売り切れ。ウーロン茶と「ツナマヨネーズ入りかまぼこソーセージ」を仕入れました。

福島発黒磯行は、新白河に20分近く遅れて来ました。 黒磯では、宇都宮行が待ってました。4分遅れで発車しました。宇都宮では、所定1分接続の上野行が目の前に待ってました。 何もなければグリーンにしたいところですが、Suicaグリーン券を買ってる時間もないのでやめました。

この上野行が、大宮23時11分着予定でした。大宮で、23時16分の京浜東北線か、23時20分の埼京線に乗らないと家に帰れません。つまり、7分以上遅れるとアウトです。

結果、小山で所定4分停車のところを詰めて、22時22分、定刻に発車しました。現時点でまだ家には着いてませんが、南浦和23時36分の武蔵野線府中本町行に乗ることが出来ました。ここまで来てしまえばセーフです。


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