2005年8月5日
七夕です。前夜祭です。花火です。1年前から宣言していた通りに年休を取得し、はやて3号に乗って仙台に来ました。
えーと。何か仲の瀬橋も大橋も大丈夫そうだったので青葉山の様子を見に行ってみることにしました。で、宮教大行のバスに乗った馬鹿な私。工学部中央で降りて、かなり歩きました。その途中で見つけた「天然記念物・青葉山」の碑。
戻ると、仲の瀬橋では既に場所取りらしきものが始まっていたので、隙間を見つけて入りました。で、その場所から広瀬川。花火打ち上げはこの写真の右端、森がへこんでる辺りからでした。ちなみに、この写真を撮ったとき、たまたまDateFM、AirJAMFridayで、さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」が流れていました。
こんな感じ。一応、花火は高く上がるし、後ろの方も気にならないとおっしゃってはいましたが、本番ではある程度下げました。交通規制に入る18時半までは、歩道上で立って待つように指示されていました。少し後に来た女性2人が私の三脚の横に入って待ちたい、とおっしゃったので受け入れました。その後から、家族連れが大きいシートを持ってきて、皆で一緒に使おう、とおっしゃったり、非常にいい雰囲気で待ち時間を過ごすことが出来ました。
疲れました。花火撮影はスポーツです。鉄道撮影以上にスポーツです。間近で観る迫力もすごいですが、やっぱり、演出というか、組み合わせが高度です。びしっと決まる感じ。周囲の人たちは素直に感動していました。拍手に沸いてました。
地元の方のお話を伺う限り、山の上でもまだ工夫のしようはあるみたいです。来年は山に登って撮りたいと思います。その方が、「全国でも珍しい、都心部至近で行われる花火祭」らしい写真を撮れそうです。