2005年6月25日

この日は夜、mixi宮城野区コミュのオフ会でした。はやて3号で仙台入り後、まず、仙石線に乗って、陸前原ノ町に出ました。要するに、廃線跡歩きです。

[Pivot仙台原ノ町店(34KB)]

駅南に出て苦竹方、相変わらず目立つのはPivotだけ、ホーム跡には手がついてません。

[原町小学校仮校舎跡地(38KB)]

昨年度まで原町小学校の仮校舎があった、宮城野区役所横のエリアですが、めでたく新校舎が完成、引き揚げられたようです。

[陸前原ノ町駅舎(39KB)]

陸前原ノ町駅舎。


[宮城野町・鹿島通り踏切付近(40KB)]

宮城野町・鹿島通り踏切付近、去年11月よりも更に工事が進み、左側歩道部分もほぼ完成してます。

[鹿島通り踏切付近(44KB)]

鹿島通り踏切付近は緑化が進んでます。


[下山通り踏切1(33KB)] [下山通り踏切2(38KB)]

下山通り踏切だけは気合入れて撮ってしまうのはなぜなんでしょうか?

[宮城野原駅跡(34KB)]

宮城野原駅跡。手が入ることなく草ボーボーです。


[宮城野踏切1(44KB)] [宮城野踏切2(54KB)]

宮城野踏切付近。

[荒浜通り踏切1(28KB)]

荒浜通り踏切の宮城野原方は相変わらず駐車場です。


[荒浜通り踏切2(29KB)]

榴ヶ岡方は手がついてません。

[フルスタ前バス停(38KB)]

荒浜通り踏切跡のところにJRバスの降車専用バス停が出来ていました。フルスタ前にしては遠すぎませんかね?

[第2悪水上踏切(52KB)]

個人専用、第2悪水上踏切跡。こちらは雑草というより、綺麗に花が咲いてる?


[榴ヶ岡駅跡1(34KB)] [榴ヶ岡駅跡2(34KB)]

榴ヶ岡駅跡は歩道がまっすぐになりました。でも完成形には見えません。

[NAViS裏(54KB)]

NAViS裏はほぼ完成形ですね。


[東十番丁踏切跡(43KB)]

榴岡天満宮前の東十番丁踏切跡、道は残されてるものの横に家が建ってます。

[榴岡4丁目交差点付近1(34KB)]

もともと踏切がなかったところ。目の前の大きいマンションが線路跡です。

[榴岡4丁目交差点付近2(36KB)]

その反対側。榴ヶ岡方向。


[東九番丁踏切横カーブ付近1(40KB)] [東九番丁踏切横カーブ付近2(38KB)] [東九番丁踏切横カーブ付近3(43KB)]

5年前、何時間も居座って、カーブを行く電車を撮った日のことを思い出します。

[東九番丁踏切跡1(38KB)]

東九番町踏切。警手詰め所跡はお蕎麦屋さんになりました。


11時半の開店を待って、いつもの東七番丁店で昼食をいただきました。先月から塩・味噌ハーフになった利久ですが、味噌もいいんじゃないすかね。

[国府多賀城駅北口(26KB)]

昼食後向かった先は国府多賀城。北口に下ります。

[あやめまつり看板(65KB)]

こんな小道を通って、あやめまつり会場に向かいます。

[あやめ園入口(58KB)]

会場はあやめ園。ここが入口です。


[舞台踊り(51KB)]

舞台で地元の皆さんが踊ってたり、

[お花即売(67KB)]

テントでお花を売ってたり、

[全景(67KB)]

芝生で市民の皆さんがくつろいでたり、所謂ひとつの普通のお祭りなんですが、


[あやめ1-1(69KB)] [あやめ1-2(75KB)] [あやめ1-3(80KB)] [あやめ1-4(74KB)] [あやめ1-5(57KB)] [あやめ1-6(77KB)] [あやめ1-7(65KB)] [あやめ1-8(60KB)] [あやめ1-9(76KB)] [あやめ1-10(55KB)] [あやめ1-11(50KB)] [あやめ1-12(65KB)] [あやめ1-13(72KB)] [あやめ1-14(58KB)] [あやめ1-15(55KB)]

やっぱあやめの花あってこそのあやめ祭りっすよね。

[多賀城南門(55KB)]

少し歩いて、丘の上に登って、多賀城の南門だそうです。この丘自体に城跡はないのに「南門?」って感じです。

[多賀城碑の囲い(64KB)] [多賀城碑(35KB)]

多賀城碑。立派な建物で保護されてます。


[史跡多賀城跡入口(50KB)]

南門を上がり、多賀城碑の前を過ぎて丘を下って道路を渡ると、「史跡多賀城跡」の入口になります。

[南門のある丘(58KB)]

左の入口から少し進んで振り返ったところ。道路を挟んだ向こうが南門のある丘です。

[政庁跡登り口付近(56KB)]

更に進んで右に少し曲がると、こんな感じ。


[政庁跡への階段?(48KB)]

左上の写真で見て、もう少し右に進んでから、やっと政庁跡に登る・・・これ、階段っていうの?

[政庁跡からの俯瞰(39KB)]

見下ろすとこんな感じ。

[石敷広場跡(46KB)]

登り切った所。「石敷広場跡」とあります。


[多賀城址(51KB)]

ここが、多賀城の、跡です。地元ボランティアの方がいらっしゃいましたが、今思えば、何も話を伺わなかったことを公開しています。

[西脇殿跡発掘中(44KB)]

まだまだ、発掘調査中の箇所もあります。


[あやめ2-1(46KB)] [あやめ2-2(73KB)] [あやめ2-3(69KB)] [あやめ2-4(50KB)] [あやめ2-5(40KB)] [あやめ2-6(51KB)] [あやめ2-7(71KB)] [あやめ2-8(74KB)] [あやめ2-9(67KB)] [あやめ2-10(74KB)] [あやめ2-11(63KB)]

再び、丘を降りて、あやめ園。そのままスルーしようかと思ったんですが、何かレンズを付け替えてまた撮りまくっちゃいました。

[東北歴史博物館1(21KB)]

東北本線挟んで反対側、東北歴史博物館に向かいます。

[国府多賀城駅南口(46KB)]

国府多賀城駅南口。

[東北歴史博物館2(20KB)]

東北歴史博物館、去年も6月、少し前の時期に来ましたが、閉館間際で余りゆっくり見られませんでした。今回はじっくり。さっき見てきた多賀城址の価値も存分に分かりました。


[今野家住宅全景(39KB)]

続いて、お隣、今野家住宅を見学します。ただの農家と侮るなかれ、ネタ満載とはつゆ知らず。。

[冠木門(44KB)]

冠木門。この門構えが、村における権威を象徴しています。

[土間のいろり(42KB)]

入るとまず、土間があります。説明のボランティアさんが常駐しているので、火がともってます。


[オカミ(31KB)]

こちらが「オカミ」です。お客様用のいろりがあります。

[オカミの鈎針(40KB)]

オカミの鈎針は松・竹・梅を意識したしゃれた作りなのに対して、

[土間の鈎針(36KB)]

土間の鈎針は簡素なものです。


[屋根裏1(36KB)] [屋根裏2(49KB)] [屋根裏3(42KB)]

基本的に天井がなく、屋根裏は吹きっ晒しです。ポイントは、湿気を吸収しやすい栗の木が多用されていること。強度を度外視した設計なので、柱が曲がってても大丈夫なのだそうです。例外は奥の客用座敷で、畳敷きで天井もあります。

[戸の滑り部(29KB)]

戸が滑りやすいように、竹で出来た小物を挟んであります。

[かまど(25KB)]

ご飯を炊くお釜です。

[きね(25KB)]

餅をつくのではありません。ここで米をこねるのだそうです。


[屋根(46KB)]

煙突のような穴が開いてます。この家は桃生郡河北町からの移築で、そんなに雪が降るところでないから軒も短めなのだそうです。

[風呂(47KB)]

お風呂だそうです。

[井戸(61KB)]

隣に井戸があります。


[くみ上げ実演中(48KB)]

ここで汲んだ水が

[風呂桶(29KB)]

風呂桶へと流れ、沸かされます。

[便所(47KB)]

便所です。大きい方専用です。小さい方は、風呂の横(上の写真で右側)の、杉の葉が積んである所でするそうです。

[便所の中(30KB)]

左、お客さま用。右、家族用。

[くぐり戸(37KB)]

くぐり戸。ひし形をしていますが、これは、自動的に閉まるように、というのと、その閉まった音で呼び鈴代わりになるように、とのことです。

[中門、馬小屋の中(28KB)]

中門の馬小屋の中。馬が蹴っても壊れないように、板が厚く盛られてます。

[多賀城廃寺へ向かう道(66KB)]

今野家住宅を離れ、国府多賀城駅からも更に離れ、多賀城廃寺へと向かいます。

[多賀城廃寺の碑(52KB)]

4〜5分程度歩いて、着きました。


[多賀城廃寺1(47KB)] [多賀城廃寺2(41KB)] [多賀城廃寺3(47KB)]

かなり普通の公園っぽいんですが、土台だけなんですよね。


[看板「多賀城市文化センターをご案内いたします。」(52KB)]

仙石線多賀城駅まで歩きました。で。ここって、文化センターや市役所を案内する看板にいちいち「〜をご案内いたします」って書いてあるんですよね。何か面白い。


こうしてみると、何もないようで、色々ある多賀城。侮れません。

夜はmixi宮城野区コミュのオフ会。国分町で深夜まで飲みました。皆様お世話になりました。


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